福岡市南区にある50余年前に造成された閑静な住宅街、 長く住みたい街、ハートフル長住です!

2018年5月21日月曜日

新年度事業始まる2

子ども会育成連合会 5月20日(日)ドッジボール大会

毎年、母の日恒例の大会も雨天のため1週間延び、雲一つない快晴の下、
5.6年女子の『親善ドッジボール大会』、3.4年男女のドッジボール大会が開催されました。
子ども会の加入率が下がり、町単位のチームが組めない現状ですが、
チームワークもよく元気な声で試合が進み、力を出し切っていました。
6年生の男子6人も球拾いとしてお手伝いに入っていました。

親善ドッジボールは、1,2丁目、西長住3丁目合同のザ・ミックスが優勝しました。
3.4年生ドッジボールは、3チームが戦い全勝で7丁目が優勝しました。
朝早くから運営にご協力して下さった方々、ありがとうございました。
ファインプレーも!!!
 

新年度事業始まる1

青色灯パトロール委員会  5月8日19時より 『青パト講習会』

南警察署生活安全課より講師をお招きし、青パト運行についての講習会が開かれました。
平日の夜にもかかわらず、50名近くの方々が集まりました。
先ず、パワーポイントで解りやすく青色防犯パトロールマニュアルが紹介されました。
校区では諸団体や個人のボランティアが、青パトを平成18年から運行しています。
子どもたちの下校時の安全見守り、夜間の防犯・犯罪抑止に役立っています。
世代を超えた方々が活動することにより、地域の繋がりもできています。

2018年4月24日火曜日

新年度始まる

今年は長住の桜も早く咲き、街区の公園でも桜花を楽しむ姿が見られました。

長住中央公園グラウンド横の桜

4月7日に合同総会、15日には自治連合会、自治協議会の総会が開催されました。
平成30年度は、各団体・自治協・自治連は改選期にあたり、新体制で動き始めました。

長住校区自治協議会総会の様子
1月17日の臨時総会において、平成30・31年度の自治連合会ならびに自治協議会の新会長に、坂本 泰(前副会長)が承認されました。

《坂本会長談》
50数年を経過した長住の街が、これからの100年に向けて、子どもから大人まで全ての人々が
住みやすく、さらに安全安心の街になるよう役員一丸となって真摯に邁進いたします。
長住中央公園再整備については、第三者委員会の解決原案を受け入れ、早期にセントラルパークが実現するよう努力する所存です。

2018年2月19日月曜日

青パト体験乗車会


青色灯パトロール運営委員会

218

風もなく穏やかな日曜日。
10時から公民館で小学生対象の青パト試乗?体験が行われました。
以前は、小学校で父子の交流もかねて開催されました。
 
今回の参加者は1年~4年の男子14名。  
開会のあいさつの後に、交通安全のクイズ。
「自転車で子どもは歩道を入ってもよいか?」「時速40kmの車は、ブレーキをかけて何メートルで止まれるか?」
乗車順は、公園内に隠されたスーパーボール探しで決めました。
青パト役員は、さすが諸団体で子どもと触れ合っている人たち。
楽しませながらの進行です。
 
子どもたちは3名が後部座席に乗車。
校歌を流しながら校区内を10分走行。
降りてきた児童に感想を聞いたら 「楽しかったぁ」
青パトは校区内を下校時と夜間に 巡回し、抑止力になっています。 


2018年1月22日月曜日

賀春 平成30年 

2018年が始まりました。
年が明けた1月6日(土)、自治協主催:新年吉例の長住校区新春の集い
日頃お世話になっている地域の関係者の方々もお招きして開催しました。
お琴の音色に迎えられ、公民館講堂満員の80名ほどが集いました。
和気藹々に新年の交流の場を持つことができました。
 
 
1月14日(日)どんど焼き 主催:校区男女共同推進協議会 後援:自治協議会
松もとれ寒い中、恒例になったどんど焼きが長住小学校校庭で開催されました。
諸団体の協力で、早朝からの準備、竹も組まれました。

注連飾りなどを持参した校区の方々が三々五々集まってきます。
温かい七草がゆやぜんざいも振舞われました。
式典が始まり6世代の年男年女の方々が無病息災を願って火入れをしました。

 
消防団の方々の威勢の良い太鼓の音と共に炎が上がりました。
 
今年は小さな子ども連れの親子の参加も多く、伝え続けていく行事になりました。
 
 

2017年12月25日月曜日

自治協ニュース 12月20日発行


長住中央公園再整備 第三者検討委員会終了 

      最善の解決方法を提案・・・・

2月の請願審査以降、地域と利用団体でまず話し合いをという市のアプローチに、その機会を待っていましたが、ソフトボール等利用団体側に応じていただけないままに空しく半年が過ぎました。9月に市が第三者の委員会『長住中央公園等近隣公園の整備・運営のあり方検討委員会』を立ち上げ、5名の有識者の皆様がそれぞれの分野から近隣公園の在り方を討議されました。 第2回と4回では、長住ソフトボール同好会・長住少年野球部・福岡少年野球連盟・南区ソフトボール協会の代表と私たちワークショップを遵守する校区自治協議会に意見の聞き取りがありました。
多くのデータや資料に基づき検討が重ねられ、以下の解決原案が提示されました。

1.長住中央公園は近隣公園として,子供からお年寄りまで誰もが自由に使える場所とし,コュニティ活動や災害時の避難場所等の役割,機能を再編・充実させていくことが大切である。

2.ソフトボールの試合を長年にわたり行ってきたという事実の重みに鑑み,また,南部地域には屋外のスポーツ施設が少ないという現状も踏まえ,市が近傍の運動公園等においてソフトボール場の機能を持つ多目的なグラウンドを確保すべきである。

3.近傍の運動公園等でソフトボール場の代替機能を確保するには,場所の確保や予算などの課題もあり,一定の時間が必要なため,当面の間,現在のソフトボール場において,地域とソフトボール等の利用団体で共存できる方法を真摯に検討することが望ましい。その際,市が公正,公平な立場から関与していくことが非常に大事である。

概ね合意されたにかかわらず、127日の市議会第4委員会で再度の請願が採択されました。紹介議員には22名が列記されています。その議員の方々は誰一人として私たちの声を聴きに来ていません。住民の代表である議会が、校区の自治を揺るがしていいのでしょうか?共創のまちづくりは何なのでしょうか?
1215日の第5回検討委員会で最善の方法として報告書がまとめられました。
安全安心な誰もが憩えるセントラルパークの早期実現を望みます。
        長住校区自治協議会 会長:西見方孝、副会長:坂本泰、八坂健
                自治連合会副会長:﨑田幸次、自治協総務:大村由美子

2017年12月18日月曜日

サンタがやってきた

 
12月11日子育てサロン(多世代交流サロン)『キッチンにおいでよ』ミニクリスマス会
公民館講堂にて10:00~13:00


毎月第2月曜日に開催されている「キッチンにおいでよ」は、毎回手作りのお菓子を社協スタッフが作っています。
12月は、歳末助け合い運動募金の配分事業としてミニクリスマス会を開催しました。
この日は近くの幼稚園が代休でもあり、数年前に参加していた子も来たり、スタッフ含めて99名の参加がありました。
今回は、動物の着ぐるみを着た長住保育園の先生方によるパネルシアターもあり、子どもたちに大好評でした。
サンタクロースに扮した男性保育士さんが大きなケーキを持って入場すると大歓声!!
この大きなケーキは、近くのデイサービスに通われている方々のバザー収益での贈り物です。
校区のケーキ屋さんの特注です。ささやかなランチに美味しいケーキ、素敵な会になりました。
昨年からビンゴゲーム大会も、スタッフが仕切るのではなく、若いママたちに任せてます。
景品の飾り方や進行など生き生きと上手にされます。
今回は多くの方との繋がりを特に感じた会になりました。