福岡市南区にある50余年前に造成された閑静な住宅街、 長く住みたい街、ハートフル長住です!

2018年1月22日月曜日

賀春 平成30年 

2018年が始まりました。
年が明けた1月6日(土)、自治協主催:新年吉例の長住校区新春の集い
日頃お世話になっている地域の関係者の方々もお招きして開催しました。
お琴の音色に迎えられ、公民館講堂満員の80名ほどが集いました。
和気藹々に新年の交流の場を持つことができました。
 
 
1月14日(日)どんど焼き 主催:校区男女共同推進協議会 後援:自治協議会
松もとれ寒い中、恒例になったどんど焼きが長住小学校校庭で開催されました。
諸団体の協力で、早朝からの準備、竹も組まれました。

注連飾りなどを持参した校区の方々が三々五々集まってきます。
温かい七草がゆやぜんざいも振舞われました。
式典が始まり6世代の年男年女の方々が無病息災を願って火入れをしました。

 
消防団の方々の威勢の良い太鼓の音と共に炎が上がりました。
 
今年は小さな子ども連れの親子の参加も多く、伝え続けていく行事になりました。
 
 

2017年12月25日月曜日

自治協ニュース 12月20日発行


長住中央公園再整備 第三者検討委員会終了 

      最善の解決方法を提案・・・・

2月の請願審査以降、地域と利用団体でまず話し合いをという市のアプローチに、その機会を待っていましたが、ソフトボール等利用団体側に応じていただけないままに空しく半年が過ぎました。9月に市が第三者の委員会『長住中央公園等近隣公園の整備・運営のあり方検討委員会』を立ち上げ、5名の有識者の皆様がそれぞれの分野から近隣公園の在り方を討議されました。 第2回と4回では、長住ソフトボール同好会・長住少年野球部・福岡少年野球連盟・南区ソフトボール協会の代表と私たちワークショップを遵守する校区自治協議会に意見の聞き取りがありました。
多くのデータや資料に基づき検討が重ねられ、以下の解決原案が提示されました。

1.長住中央公園は近隣公園として,子供からお年寄りまで誰もが自由に使える場所とし,コュニティ活動や災害時の避難場所等の役割,機能を再編・充実させていくことが大切である。

2.ソフトボールの試合を長年にわたり行ってきたという事実の重みに鑑み,また,南部地域には屋外のスポーツ施設が少ないという現状も踏まえ,市が近傍の運動公園等においてソフトボール場の機能を持つ多目的なグラウンドを確保すべきである。

3.近傍の運動公園等でソフトボール場の代替機能を確保するには,場所の確保や予算などの課題もあり,一定の時間が必要なため,当面の間,現在のソフトボール場において,地域とソフトボール等の利用団体で共存できる方法を真摯に検討することが望ましい。その際,市が公正,公平な立場から関与していくことが非常に大事である。

概ね合意されたにかかわらず、127日の市議会第4委員会で再度の請願が採択されました。紹介議員には22名が列記されています。その議員の方々は誰一人として私たちの声を聴きに来ていません。住民の代表である議会が、校区の自治を揺るがしていいのでしょうか?共創のまちづくりは何なのでしょうか?
1215日の第5回検討委員会で最善の方法として報告書がまとめられました。
安全安心な誰もが憩えるセントラルパークの早期実現を望みます。
        長住校区自治協議会 会長:西見方孝、副会長:坂本泰、八坂健
                自治連合会副会長:﨑田幸次、自治協総務:大村由美子

2017年12月18日月曜日

サンタがやってきた

 
12月11日子育てサロン(多世代交流サロン)『キッチンにおいでよ』ミニクリスマス会
公民館講堂にて10:00~13:00


毎月第2月曜日に開催されている「キッチンにおいでよ」は、毎回手作りのお菓子を社協スタッフが作っています。
12月は、歳末助け合い運動募金の配分事業としてミニクリスマス会を開催しました。
この日は近くの幼稚園が代休でもあり、数年前に参加していた子も来たり、スタッフ含めて99名の参加がありました。
今回は、動物の着ぐるみを着た長住保育園の先生方によるパネルシアターもあり、子どもたちに大好評でした。
サンタクロースに扮した男性保育士さんが大きなケーキを持って入場すると大歓声!!
この大きなケーキは、近くのデイサービスに通われている方々のバザー収益での贈り物です。
校区のケーキ屋さんの特注です。ささやかなランチに美味しいケーキ、素敵な会になりました。
昨年からビンゴゲーム大会も、スタッフが仕切るのではなく、若いママたちに任せてます。
景品の飾り方や進行など生き生きと上手にされます。
今回は多くの方との繋がりを特に感じた会になりました。

2017年11月27日月曜日

避難所運営ワークショップ




11月26日(日)午後2時より公民館講堂で市主催の避難所運営ワークショップが開催されました。市内7区それぞれ1校区での開催だそうです。
日曜の午後に関わらず、他校区からも12名の方が見学に来られました。
先ず、市民局防災危機管理課より趣旨の説明がありました。
続いて区役所の防災安全安心係から、この研修の経緯や地震のメカニズムなどパワーポイントで解りやすく示されました。揺れやすさマップで我が校区は赤に染まっていて、あらためて防災の必要を感じました。
警固断層から離れているが中心の赤い部分あたり
 
続いて全国的に活動をしているNPO法人さくらネット代表理事の石井布紀子さんをファシリテーターに今回を含め3回のワークショップ『みんなにやさしい避難所づくり』がスタートしました。
彼女は20歳代で神戸の大震災を経験、被災してそこから活動を始めたそうで
お話の中からパワーと優しさを感じさせる素晴らしい女性でした。
全国各地の被災地を訪ね、人や物を運ぶ支援をしているそうです。
 

日頃の地域活動が減災力になること。避難所運営の様々なことや問題点もお聞きすることができました。
要援護者支援やふれあいネットワークの充実など、あと2回のワークショップが実りある研修になることと思います。

2017年10月30日月曜日

長住中央公園再整備・第三者委員会に関して

長住中央公園再整備について、福岡市は第三者の委員会『長住中央公園等近隣公園の整備・運営のあり方検討委員会』を立ち上げ第1回会議が9月11日に開催されました。
第2回の会議が10月28日18:00より、福岡市役所講堂で開かれました。
今回の議事には長住ソフトボール同好会他3団体代表と長住校区自治協議会代表からの意見の聞き取りがありました。
自治協議会からは5名が発言者になり、パワーポイントで24スライドを使って発表しました。
ノート1
ノート2
私たちの願いは
子どもたちが伸び伸びと遊べ
老若男女誰もが憩える
セントラルパークになるように
 
安全安心な近隣公園、避難場所としての機能も併せ持つ公園を・・・・。
次回の委員会は11月に開催されるそうです。




 

第36回長住校区文化祭開催

文化祭は、長住校区の三大事業の一つです。
その一つの長住まつりは、好天に恵まれ7月29日に無事終了いたしました。
二つ目の校区大運動会『ながりんピック』は10月15日に開催予定でしたが、雨天順延で22日に延びました。
実行委員一同、準備万端でしたが超大型台風21号の影響で中止の運びになりました。
週間予想では文化祭の日は晴れマークでしたが、またまた台風の影響が・・・・
幸い小雨程度で実施の運びとなりました。
公民館でのバザーや作品展示が賑やかに開催されました。
10月28日は、芸能発表が長住小学校講堂で披露されました。
開会行事の後には、南区消防団高宮分団の消防太鼓・纏の勇壮な姿↓
諸団体の概要パネルも展示されました。
小雨の中、公民館庭にはテントが張られリユースやバザーが開催
サークルに加え、地域の人の作品も展示されました。
29日は社協コンサートが講堂で同時開催、癒しの音色が響きました。
マリンバ演奏