11月26日(日)午後2時より公民館講堂で市主催の避難所運営ワークショップが開催されました。市内7区それぞれ1校区での開催だそうです。
日曜の午後に関わらず、他校区からも12名の方が見学に来られました。
先ず、市民局防災危機管理課より趣旨の説明がありました。
続いて区役所の防災安全安心係から、この研修の経緯や地震のメカニズムなどパワーポイントで解りやすく示されました。揺れやすさマップで我が校区は赤に染まっていて、あらためて防災の必要を感じました。
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警固断層から離れているが中心の赤い部分あたり |
彼女は20歳代で神戸の大震災を経験、被災してそこから活動を始めたそうで
お話の中からパワーと優しさを感じさせる素晴らしい女性でした。
全国各地の被災地を訪ね、人や物を運ぶ支援をしているそうです。
日頃の地域活動が減災力になること。避難所運営の様々なことや問題点もお聞きすることができました。
要援護者支援やふれあいネットワークの充実など、あと2回のワークショップが実りある研修になることと思います。