熊本・大分地震の被災者の方々にお見舞い申し上げます。
長住校区は本震で震度5弱でしたが、大きな被害はありませんでした。
しかし今だ続く余震に、防災意識を強く感じています。
毎年4月に行われる長住小の地震避難訓練に、自主防災会からも参加しました。
震災から10日余り、子どもたちの脳裏にも鮮明に残っていることでしょう。
自主防災の7名は、各階の東西に分かれ見守ります。
数分後に地震避難訓練の放送があり、練習したように再び机の下に
地震がおさまった放送で、教科書で頭を守り、『お・は・し・も』を守り、避難経路どおりに運動場に避難しました。
『自分の命は自分で守る』…児童も職員も真剣に取り組んでいました。
最後に地域からは感想に加え、震災の避難所で小学生が率先して配食や肩たたきなどのボランティアとして活躍したことから、皆さんも見守られる側だけでなく見守る側にもなってほしいと話しました。
今の時期だからこそ心に残る避難訓練になりました。