秋晴れの日曜、2丁目の通称カメ公園で一斉清掃の後に防災訓練が行われました。
毎年の行事ですが、今回は5丁目・6丁目との合同訓練です。
まず、参加者は避難者カードに記入をします。
続いて119番への緊急通報の仕方をハンドマイクで模擬訓練です。↓
火災・急病、住所や状況を落ち着いて応答。
↑会場に展示された家庭に備えたい防災グッズの数々。
130余名の参加者は、福岡市消防局桧原出張所の御指導で
心肺蘇生法AEDの扱い方、応急担架の作り方、消火器の使い方を習いました。
初めての方も多く真剣そのもの。他町内からの参加者も一緒に実習です。
↑親子で心臓マッサージをする姿も、後方では幼稚園の先生たちも。
↑1時間半の訓練の最後に、中村所長さんが講話の中で、避難者カードの作成が災害時に非常に役に立ち、
救出活動が迅速に行われると話されました。
河上一座に寄る防災紙芝居「稲むらの火」もあり、参加した子どもたちは、熱心に聞き入っていました。